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NEWS#013

人と人工知能 というテーマで講師登壇いたしました

2016/12/01

人と人工知能 というテーマで講師登壇いたしました

2016年11月27日 東京 ニフティ本社にて
「人工知能時代に生まれる仕事って何だろう?」
というイベントにて、ゲスト講師として登壇いたしました。

↓イベントページのURLです
https://www.facebook.com/events/577448745784606/

機械が人の仕事を奪うと言われていますが、逆に生まれる仕事は何だろう?というテーマで考えるセッションです。

働きごこち研究所 藤野貴教は
・人工知能の進化はどこまできているのか?
・具体的にどんな仕事が生まれていくか?
・人は何を価値として発揮すべきか
というテーマでプレゼンテーションいたしました。

ともに登壇したのは、
気鋭の人工知能エンジニア 遠藤太一郎さんと
シンクタンク出身の不動産会社経営 奥山浩通さんです。

二人とも、2歩先の未来を読む勉強会 湯川塾で知り合ったメンバーです。

http://thewave.teamblog.jp/

湯川塾の仲間たちとは「人と人工知能」というテーマで今後もイベントを継続開催しますので、ご興味のある方は、以下のFacebookグループページに参加申し込みをしてみてください。

https://www.facebook.com/groups/1228859620468971/

【参加者感想 20代女性】
今日は「人工知能時代に生まれる仕事ってなんだろう」の講演会に。
AI や人工知能が人間に今後寄り添っていく中で数々の職業が変容していく事や、その中でどう人間が変わっていくのかを学んだ一日。

割にメディアやニュースは人工知能を「脅威」として捉えていて、仕事が自動化されることへの恐れや不安をフューチャーするけど、実際はそんなことはなく私は人間が人間らしく原点回帰する流れをアシストする存在になるだろうなと聞いていて感じました。
仕事や遊び、大きく言うと「生き方」において目に見えない精神性が今後一番大切になる流れに最終的には向かう気がします。

今までは効率的で迅速に数多く仕事をこなす人が優秀だとしたら、これからは言葉を発しなくても状況や表情、空気感からその人の気持ちやニーズを慮れるような本当の意味で心の通いあった仕事のスタイルを確立する人が優秀な人材になっていくかなと。
昔から日本に根付いている「おもてなし」の精神がこれに通ずるのかな。
そう考えると精神世界や目に見えない数多くの宿り神を信じる潜在意識もつ日本人は次世代の環境に適応する能力が高いかもしれないね。
なんて考えていました。

昔から相手の気持ちを思う美しい言葉が多いのも日本語の特徴で、そこからも日本人がどんな精神を大切にしてきたかも感じ取れるような気がします。
「察する」「気遣う」「慮る」「顧みる」「配慮する」「惟る」とか。
どちらにせよ今後は自分自身がどう生きたいのか、また人との関わりの中で何を大切に人間とコミュニケートしていくのか哲学的なポリシーを持つことが重要になるし、内面のセンスが必要になる暖かい時代に突入したような気配です。

私はどちらかというと、気持ちを重要視するような人付き合いが好きなタイプなので今回の講義を聞いて素敵だなぁと感じました^ ^
遠藤さん、フジノンさん、奥山さん、小関さん、講義いただき心からありがとうございました。
次回も楽しみにさせていただきます!
また、この講演会どなたでも参加できるのでご興味がある方は次回是非一緒に参加しましょう^^!

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